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英語の曲の歌い方

 投稿者:遊々  投稿日:2020年 1月 5日(日)22時15分44秒
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  以前、歌の覚え方を書きましたが、
最近ハマっているのが英語の曲を歌うこと。

さてさて、どのようにして英語の曲を覚えているのでしょうか。


そもそも、遊々は英語が大の苦手です。

日本の歌で歌詞にちょっとでも英語が入るものは、
絶対に歌わないことにしていました。

ところがある時、カラオケのレパートリーが、
もうすぐ100曲になることに気づき、
その記念の100曲目に選んだのが、
何とホテル・カリフォルニアでした。

この歌、70年代のウエストコーストロックを代表する曲で、
ロックなので当然、テンポは早いし、
単語が沢山詰まっています。

今考えると随分、思い切ったことを思いついたものです。


結局、かなり苦労して1カ月以上かかって、
何とか歌えるようになったのですが、
これが自信になって、それから英語の曲を歌うようになったのです。


英語で歌うには、
それらしく聞こえなくてはいけません。
(あくまで「らしく」です)

カラオケでは、カタカナで歌詞が出てきますが、
あれを読んでしまうとカタカナ英語にしかならいし、
絶対に字余りになってしまいます。

遊々は、原曲を何回も何回も聞いて、
単語の発音よりは実際に聞こえるように歌っています。

英語には日本人には聞こえない発音があって、
(例えば、andのdは早く歌うとanにしか聞こえない)
それらは省略してしまいます。

あとは、HとF、RとFの発音を気をつけるくらいです。

こんな歌い方なので、
英語圏の人が聞いても多分通じないだろうと思いますが、
あくまで「らしく」歌えればいいと思います。

あ、あと必ず訳詩を読んで、
歌の意味を押さえておきます。


人前で英語の曲を歌うのは、
とっても気持ちがいい♪

ただし、英語の曲ばかりを続けるのは、
嫌味になってしまうので、
そこだけは気をつけています。





 
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