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「出家」

 投稿者:支部長  投稿日:2012年 2月 5日(日)01時38分3秒
返信・引用 編集済
  実家が震災・津波被害のため解体することになりました。荷物を整理して移動させねばならず、私の部屋も片付け方をしていますが忘れていたお宝が続々発掘されます。

これは以前台湾旅行の際街中で購入したもので、何枚かのシリーズだったはずですが一枚だけ出てきました。
タイトルは「出家」となっています。画はインドの神様画の様式ですね。

 
 

シュリ・スワスタニ・ブラタ

 投稿者:支部長  投稿日:2012年 1月12日(木)17時48分4秒
返信・引用
  2012年1月9日より2月7日までの一カ月間、「シュリ・スワスタニ・ブラタ」という祭りの期間となります。スワスタニ女神に一カ月間プジャします。

そのシュリー・スワスタニ・デヴィのマンダラ(?)がこちらです。
初めて見たので内容はわかりません。これから勉強します。



 

あじびニュース表紙

 投稿者:支部長  投稿日:2011年 1月24日(月)16時18分6秒
返信・引用 編集済
  今回解説書と一緒に「あじびニュース1月号」が同封されていました。
その1頁目が現在開会中の展示会の作品群です。

チベット仏教のタンカを見慣れてる人にとっては新鮮ですね。
私もネパール市中で売られている「神様カレンダー」である程度は見知っていましたが
今回の展示作品は現代画家が網羅され一見の価値ありです。

「ポーバ絵画の世界」展は3月22日まで、福岡アジア美術館にて。
 

シャクティ

 投稿者:支部長  投稿日:2011年 1月24日(月)16時00分55秒
返信・引用 編集済
  シャクティは「性力」などと説明されますが「女性の力」といった方がいいかな。

画はドルガを描いています。シヴァの妃であるパールヴァティーの別名でもあります。

画のタッチが非常に現代的ですね。



 

緑ターラー

 投稿者:支部長  投稿日:2011年 1月24日(月)15時44分21秒
返信・引用
  同じくポーバ展より。

日本では多羅菩薩はあまりポピュラーではないのですがネパールでは重要な仏教の仏です。
珍しく女性形の仏です。



 

ヴァジュラヨーギニー

 投稿者:支部長  投稿日:2011年 1月24日(月)15時38分58秒
返信・引用
  現在福岡アジア美術館で開催されているポーバ展の解説書の表紙です。

ポーバとはネワール民族が描いたネワール様式の絵画でチベット系の「タンカ」と区別して使われています。
今回まで私はポーバ(paubha)という語を知らず「ネワールのタンカ」と言っておりました。(^^;)

日本では「金剛比喩伽女」です。
 

クマリ

 投稿者:支部長  投稿日:2010年12月16日(木)18時25分34秒
返信・引用
  クマリのポストカード収集している私に11月に訪ネした友人よりお土産いただきました。
まだ私のコレクションにない新作です。



 

マニ教の宇宙図

 投稿者:支部長  投稿日:2010年 9月28日(火)15時22分12秒
返信・引用 編集済
  9月27日の河新報に目を瞠る記事が載っていました。(ネットでは26日)
共同通信社配信ですので他社の新聞にも掲載されました。

世界でも日本でしか現存していないのでは?というマニ教の宇宙図です。
驚くべきことにこれが個人蔵とは。

曼陀羅という言葉は仏教用語ですので宇宙図と言っておりますが、まさしくこれはマニ教のマンダラと言って差し支えないでしょう。

新聞のカラー写真で細部があまり鮮明ではないのですがそれでもすごいものです。
すぐ国宝に指定してほしいです。

一般公開しないかな。あと解説書も読んでみたいですね。
 

チャム面(マハーカーラ)

 投稿者:支部長  投稿日:2010年 5月 7日(金)06時12分5秒
返信・引用
  布彩色、竹製枠、漆塗ほか、チベット・17-19世紀 38.0cm ポタラ宮

仏法を守護する護法神マハーカーラーを象(かたど)った仮面であり、邪悪な魔物を威嚇する忿怒(ふんぬ)の形相に作られている。すなわち青黒く四角い狂暴な顔貌(がんぼう)をして、大きな三つの目を怒らせ、真っ赤な口を開いて鋭い牙を露わにし、さらに眉毛や髭は火焔状になって吊り上がっている。そして頭部には5体の髑髏(どくろ)を配した不気味な冠を戴き、蛇をくわえた髑髏の口からは瓔珞(ようらく)が垂れており、見る者に一層の恐怖心を抱かせるような表現となっている。

この仮面は、まず泥土で原型を作って表面に布や紙を貼り付け、乾燥させてから泥土を取り除き、さらに膠(にかわ)を混ぜて練った小麦粉を顔面全体に塗布して形成している。そして表面が乾燥した後、各部分に応じて彩色を施し、最後に仮面を保護し光沢を出すために、透明な膠を表面に塗って仕上げる。また瓔珞や牙は、貝殻などで作って取り付けている。チャム面は、宗教儀式の際に演じられる舞踏の中で使用される他、平素は寺院内に掲げられ護法の役割を果たしている。(F.S.) =解説書より
 

八吉祥

 投稿者:支部長  投稿日:2010年 5月 6日(木)06時46分43秒
返信・引用
  七宝、清代18-19世紀、34.5cm 避暑山荘博物館

左右2人の羅漢が立つ山から茎が伸び、蓮華が咲く。山と蓮華の藍は、エネメル質(琺瑯(ほうろう))を引いたものである。それぞれの蓮華は、琺瑯仕上げの吉祥のしるしを上に載せる。

これら八つの伝統的な吉祥を象徴する意匠は、「八宝」、あるいは「八吉祥」(タシタゲ、タシタクギェー)と呼ばれる。転じることによって仏法を弘める法輪(コルロ)、解脱を告げる螺貝(らがい、右旋の法螺貝、トゥン)、仏法の勝利を象徴する幢幡(どうばん、ギャルツェン)、仏法の守護と高貴さを象徴し、平安をもたらす傘蓋(さんがい、ドゥク)、清浄を象徴する蓮華(ペマ)、不死の甘露で満ちている瓶(ブムパ)、富や豊かさ、世俗からの解放を象徴する金鯉(きんり、双魚、セルニャ)、つながった終わりのない紐で、慈悲の無限さを象徴する吉祥紐(きちじょうちゅう、ペルベウ)で一具とされる。

これらの起源として、釈迦の成道を祝して神々が奉献した8種の吉祥物に由来するという説もある。瓶や双魚などは、インドの仏足石に見出せる意匠である。

チベット文化圏に広く浸透した仏教美術の意匠であり、本作品のように単独で造形化したものを一具とするとともに、法具やタンカ、チベット暦の正月(ロサール)の飾り付けなどに吉祥文様としてデザインされることも多い。(N.S.M)  =解説書より
 

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