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豊中連盟杯は、中四国、近畿広域の強豪72チームが参加する大会で、服部緑地を含め
12会場で2日間かけて開かれます。
昨日は予選リーグと順位戦が行われました。
大和6年は予選リーグで秦野と昨年香川代表で全国大会に出場した紫雲と対戦しました。
秦野戦は相譲らず0-0、紫雲戦はさすがすばらしい個人技を持ったチームで苦戦しましたが
伊藤君のコーナーキックを上霜君がプロ級の強烈なボレーを決めて、なんとか1-0で勝ち、
勝ち点、得失差すべて並んだ秦野と抽選の結果、リーグ1位となりました。
1位同士の順位戦では、第2ブロックを安定した試合で勝ち上がった主催チームのRFC。
過去1度も勝ったことのない相手で、欲もなく無心で集中できたのが良かったので
しょう。
後半上霜君のドリブルシュートが決まって、1-0で勝ち6チーム中1位で翌日の決勝大会
進出を決めました。
決勝大会は緑地公園のメインスタジアムで、一つ勝てば昨年と同じベスト4になるところ
でしたが、あいにくのこの雪で中止となってしまいました。
ザンネンムネン。
中止になったとはいえ、こんなすばらしい大会を開催していただいた豊中連盟の皆さんに
心から感謝します。
また、勝ち負け以上に他のチームを観戦していて学ぶべきことがたくさんありました。
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