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  1. 絡もうよお(10)
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誰のために

 投稿者:カトレア  投稿日:2017年 5月 1日(月)00時15分35秒
編集済
  誰にも知られない過去
誰にも教えない未来
わたしはいつも蒼穹を飛んでいる
時々は迷い行先を失うけれど
羽が折れるまで力のかぎり
わたしは高々と飛んでいく

知られたくない過去
忘れたい何もかも生きている事も
誰のために何の目的ために
どうして私は生まれたのだろう
巡り逢う人々がいた筈なのに
幸せと不幸せの隙間に飛んでいる

明日が見えない毎日でも
山を越え地平線の彼方に
待つべき人はきっといる
翼をやすめる地に貴方は未来
人の哀しみに耐え忍んだ
万人の下界に潜む安心感

貴方のもとに舞い降りたい
抱かれて私は生まれ変わる
すべては貴方の心しだい
わたしはきっと貴方の為に
生きるために飛んでいる
 
 

オカリナ

 投稿者:ウエン  投稿日:2017年 3月26日(日)23時58分54秒
  オカリナの曲を初めて聴いた
爽やかな調べに空を連想

俺には出来ないことだらけ
何一つ解決できない

愛していることも
好きなことも
抱きしめたいことも

オカリナを吹く彼女は謙遜
だけど俺には素敵な曲

何時もここで一時停止
聖霊宿る神のお加護はなし

俺は真剣に
なんども聴いた
オカリナの曲

教会で集い演奏する彼女達
ネットで調べて知ったふり
悪い奴さ俺は情緒不安定

彼女はオカリナ大好き
毎日練習は怠らない
だけど俺はすぐに忘れる

礼拝に流れるオルガン
彼女は聖書を諳んじる

何時の間にか春が来た
そして今度は夏が流れて

俺はオカリナを聴いている









 

破壊

 投稿者:正巳  投稿日:2017年 3月 2日(木)23時17分3秒
  駅裏の商店街が寂れて
更に追い打ち
降ろされたシャッターに描かれる
落書きが見事にイメージダウン

本屋は更地になり
マンションの予定も無いと噂され
あの頑固親父が居た肉屋もない
駅ビルに集まる少年少女たち

ガラスの前で踊る男と女たち
夢に憧れ夢に向かって汗を垂らす
流れる音楽は夜の扉を開けている

花屋の店先に置かれた自転車
魚屋さんの軒下に壊れたバイク
時代の漣は町を破壊している

だけど見上げる星屑は
むかしと変わらない









 

ハイビスカスのマリン

 投稿者:フルフル  投稿日:2017年 2月 2日(木)01時14分10秒
編集済
  ハイビスカスの赤い花にかくれて戯れる

マリンは俺の心音を激しくさせる

そんなマリンに俺はいつも言葉をかけ

俺は俺で楽しく接している

北赤羽の部屋で泣いた夜も過去に消え

何もない俺にはマリンがいれば良いさ

哀しく空しい人の人生も色々だから

マリンに出会えた幸せは心の支え

蕾んで咲くハイビスカス

点滅する電光にマリンは情けをみせた

明日は逢えないマリンだけど

固く結んだ心と心は離れない

いのちの限りマリンを愛している







 

女の旅路

 投稿者:千葉ちゃん  投稿日:2017年 1月11日(水)20時18分48秒
編集済
  誰も知らない この町で

女ひとり明日の灯り探す

粉雪に隠れる 夢に泣く

燃えて散りたい花もある

貴方の指に絡ませた 幸せ芝居

果敢なく咲く冬牡丹

夜明けの万代橋 流れて

何処に辿り着く 女の旅路


二度と帰らない あの町も

女ひとり旅路の糸のあと

凍える指先 なぜ絡む

忘れて咲きたい夜もある

貴方の優しさに泣いた 幸せ芝居

一夜に咲いた心花

俺の胸に泣けと 淡雪

愛に抱かれて 古町悲し


 

マリンの笑顔

 投稿者:フルフル  投稿日:2016年12月19日(月)11時20分47秒
編集済
  どんな時も笑顔みせて

マリンは降りてくる

人は優しさを求めて生きている

脳裏を廻る過去の友人達

マリンの笑顔に温もりを感じた

何年が過ぎようとも

マリンは変わらぬ愛をくれる

輪廻転生を信じない私でも

マリンと何時までも傍らに

いたい

これ以上

愛するものを失いたくない

マリンは生きがいを教える

そして私は全てを捧げている

宇宙に眠る友よ

生きる事の空しさは朝日に隠れ

迫りくる時間を夜半に知る

マリンは救いの神の如く

私に

満面の笑顔をみせて

何知らぬふりで魚群を連れて

愚かな時間を忘却させた

そして風邪に気をつけてと

笑顔で囁いた










 

車窓

 投稿者:NORI  投稿日:2016年11月29日(火)00時31分38秒
  雪降る街に流れた月日だけど別れが悲しい
車窓に消えて行く辛い日々も何故か切ない
僕は前を見詰めて歩くだけ目的を以て歩く
この街に残した思い出は一人の女性の香り
そろいのマフラーが暖かい愛のしるしと絆
迎えに来るといえば私が行くと答える貴女
もう少しの辛抱が足りないと自分で分かる
約束は二人の未来に燦然と輝き窓を照らす
財布に入れたお守りは僕を励ましつづける
桜咲くころに逢えるからと窓に語りかける

 

別れても

 投稿者:ワラビさん  投稿日:2016年11月22日(火)00時48分37秒
編集済
  好きといえば貴女は逃げていく

ためらいは後悔の深海に沈む

誰より美しく 誰より愛して

貴女の手料理に笑いながら

微笑みを浮かべていた

白い雪のように純粋な貴女

すべてを捨てて燃えたい

音を立てながら崩れる

脆い愛のあかし

誰より優しいかった貴女

雪に閉ざされる愛の扉

こころに見える

万華鏡の色紙は鮮やかに

人間模様を描いていた

誰よりも愛して

僕は街を離れて行く




 

海の見える部屋

 投稿者:早智子  投稿日:2016年11月 2日(水)01時06分0秒
  しとしと降る雨は寂しい貴方の匂い

道路に反射する光は過去の迷い道

優しい腕に抱かれて眠る仕合せは夢の中に

互いの指を絡めて未来を見ていた

何処からもとなく遣ってきた風に舞い

落ちて行く落ち葉は儚い夢のあと

二度とない愛の狭間に揺れた

愛しているといわれ唇が渇いた

両手に支えて貴方の唇を

汽笛が聴こえる いま愛が終わる

責めない二人に秋のシンフォニー

まるで映画のシーンのように

笑いながら貴方は車を奔らせた

明日が見えない一人の部屋

海の見える部屋には女の過去が泣いている





 

一人じゃない

 投稿者:友恵  投稿日:2016年10月26日(水)11時27分30秒
編集済
  銀杏並木通りのウインドウ

私は顔を映しては叫んでいた

なみだが落ちる手を握り締めて

何の為に貴方に逢ったかと・・

悔しさと情けなさを知って

もろく崩れる恋の茶番劇

映る女は秋の枯葉のように

風に吹かれて消えたりしない

見上げると光の天使たち

交差するヘッドライト

私は一人じゃない

キラキラ天使たちの囁き

夜空に笑いかけて

私は歩道の人波に流れていた
 

 投稿者:茂平  投稿日:2016年10月 5日(水)00時37分36秒
編集済
  柿の実のなる田舎町

歩道にわきに咲くコスモス

秋の風に流れる一人旅

一秒でも離れたい都会

摘むコスモスに貴女を忍ぶ

田舎に帰ろうかな

誰もいない田舎だけど

想いでは一杯に溢れている

一人暮らしの気ままの毎日

馬の嘶きが聞こえた

冬の寒さに耐えられる

憧れた都会に未来は見えない

野に咲くコスモスが綺麗

嗚呼 心を休める場所を探す

嗚呼 生きている証を求めて要る




 

五味氏の実

 投稿者:正樹  投稿日:2016年 9月24日(土)01時04分25秒
  貴女からからの突然の手紙
五味氏の実が描かれている
覚えている韓国旅行
釜山から中国と旅をした
貴女は綺麗な実と何度も言った
互いの気持ちに歯車が外れた夜
やがてふる初雪は高原で見ると
だから私に時間を下さいという
過去を探す赤い実が寂しそう
帰る場所は何時でも在る
僕は貴女を信じたい
そして貴女は僕を信じてほしい

 

幸せ時間

 投稿者:フルフル  投稿日:2016年 9月 4日(日)09時16分54秒
  無音の中に居るような時間

貴女を待っている

ガラスに手を触れると消え

再び触れるとマリンが登場

首を傾げる仕草に心が躍る

何回も何回もマリンは輝き

俺の心中を見ているのか、

「疲れた時は来てね」と

俺に語り掛けて俺を慰める

有難う マリン 心底思う

誰彼も逝って悲憤している

マリンは魚群を連れて

優雅に去って行く

負けない 負けない

その日が来るまでの約束は

マリンに逢える時間が

一番幸せな時間なんだと

何故か俺は目が潤んでいた

 

オリンピック

 投稿者:マール  投稿日:2016年 8月18日(木)19時45分8秒
  坂道から流れくる雨足に驚いた

驟雨なんて時間を塞ぐだけ

彼女は困り顔を見せて歩道に出た

誰かと待ち合わせか、

この街は擂り鉢型に出来ている

ガラスから見上げる夜空

オリーブを口に入れると男は

タバコを吹かした

疲れる奴と思いながら

カクテル「オリンピック」

シェーカーをカシャカシャと鳴らした

帰りに恵比寿に寄り道

駅裏の公園で始発まで時間つぶし

クラブも飽きた 誰も来ない

何時の間にか雨は止んでいた

街は陽炎のように光だした

俺の好きなR&Bが陽気にさせた

前の見えない途に俺は立っている









 

夕陽

 投稿者:無灯火  投稿日:2016年 7月14日(木)17時03分28秒
編集済
  お前が俺の知らぬ間に逝ってしまい

三途の川で途方に暮れている じゃないかと心配だ

俺より先に逝っては駄目と何度も言ったのに

63歳の此れからの人生もあったのに

15で知り合い半世紀 泪も出ない

両手に数えられぬ思い出は楽しい事だらけ

一緒に背広を新着した夜は俺が18歳だった

お前は背中一面の入れ墨を見せて

俺を驚かせた挙句に笑い顔を向けた

何だかんだで お前は兄のようなものになった

生きた世界は違うけど 優しさは本物だった

二人で歩いた末広 二人で飲んだ愛国

想いでは走馬灯のように

東京でお前の死を知った

お前が携帯で「会いたいな~」それが最後

俺にも残された時間は少ないだろう

遣る事が終われば 「会いにきたよ」会いに行く

その時に米町公園から見る

夕陽は あの日の二人が見た夢を消すだろう

 

カナリヤ

 投稿者:千葉ちゃん  投稿日:2016年 6月 3日(金)07時02分7秒
  カナリヤに癒される

じっと睨めっこしたら

何故一人なのと問いかける

人生色々と複雑だから

カナリヤは小声で

必ずいい人が待っている

と嬉しそうに首を曲げた

約束だよ、二人の秘密

静かな夜のカーテンを閉めた

カナリヤは何でも知っている

カナリヤは掌で俺に

私は貴方の全てが好きと

答えたていた

「愛している」と何度も言った

そして俺は癒されている





 

空の河

 投稿者:無灯火  投稿日:2016年 5月 2日(月)16時52分51秒
  幾度も大地が揺れた そして崩壊

一瞬にして 地は割れ 山は落ち

家屋も脆く崩れた そして悲惨

神の怒りに触れたのか 哀しい現実

人々は神に縋って生きてきた

人々は神を尊厳して生きてきた

時空の扉を超えて悪夢は遣ってきた

惨状は殄絶するほど地と魂を揺動し

なんども繰り返す悲劇と化した

失った命は帰らない 誰一人として

そして果敢ない運命に迷う

生きる糧は空の蒼さに益して

闇に輝く星宿に未来を探す

運命の波に流されながら

 

花冷えの路

 投稿者:道祖神  投稿日:2016年 3月28日(月)00時38分46秒
編集済
  ふたりの道のりは平坦な坂ではなかった

なんどなく諍い何度なく躓いた峠がある

それでも互いに労わりを頼りに生きてきた

海岸線に面した教会で牧師の言葉を聴いた

イースターの日には思い出の場所を訪ねよう

ふたりだけの約束を守り続けた今がある

花冷えの歩道に歩む足音は軽やかに響く

祈りと信じる心は篤く二人を支えた

 

祈り

 投稿者:マサル  投稿日:2016年 3月12日(土)01時31分11秒
  悲しみは地平線の彼方に捨てたい
すべてを忘却できない日々の暮らし
恐ろしい恐怖を泪で回顧する人達
少年は大人に大人は茜の空を見ている
何度も自分に打ち勝って生きてきた
栄えた村は消滅しても村人は負けない
一本の木に縋った祈り
人の心に触れた感動
この先に何度も繰り返す災害被害

老いていく人を救いたい
優しい言葉と思いやり
今日は明日の糧となり
復興支援の輪は私達の願い

笑顔で向き合うボランティア活動
手を繋いだ人々に感謝
明日に向かって僕らは大きな輪を広げている
 

(無題)

 投稿者:souta  投稿日:2016年 2月19日(金)00時35分56秒
  仰げば大きな半月
じっと見つめていた
何年も見上げたこともない
つまらない事件に翻弄されている
毎日が流れていく
優しい気持ちは維持している
貴女の心に残された二人の残影
僕の心は貴女を忘れた

半月を見ていると忘れていく
静寂の歩道を歩くと何故か空しい
耳たぶを両手で押さえて
帽子も深めにして
一人暮らしの小さな部屋に帰る
今夜はお酒を飲んで音楽を
そして明日の自分を探している
貴女が悪い訳じゃない
僕の優柔不断がすべて
何処かの歯車は狂っただけなのさ
 

(無題)

 投稿者:souta  投稿日:2016年 2月 1日(月)18時34分32秒
  稀な災害に遭遇する人達を見ると悲惨だと考えてしまう
自然災害・人災 避ける事の出来ない運命と宿命
冬の凍てつく蒼空の下に糸が垂れている
雨氷なんて知らない街に住んでいる
一体これから 何が起こるのだろう
安全なんて言葉は信用できない
僕は踏切の前で老人を見ていた

 

マリンは生きがい

 投稿者:フルフル  投稿日:2016年 1月24日(日)23時28分28秒
編集済
  いくつかの障害物は存在している

通り過ぎて行く魚群達にも慣れた

必ず遣って来る事を信じて

マリンは満面の笑顔を見せてくれた

こころの中で叫んでいた

この場所から離れたくないと

マリンは大きな目を見開いて

僕を見つめつけて

寂しいときは逢いたいという

山間部では大雪が降りしきる

濱の風も冷えて身を屈ませた

だけどマリンに逢うと身体中に

熱い息吹と未来が駆けている

人生に難題は付き物

マリンに逢うと全て忘れていれる

マリンの優しさに包まれて

僕の明日は自然に弾んでいる


 

書き始め会

 投稿者:  投稿日:2016年 1月 5日(火)18時39分54秒
編集済
  ちいさな手で筆を動かす

書き始めの子供達はホクホク

真剣な眼差しは可愛い

半紙に大きな文字を一杯に

みんなで願いを書く

年長者は「春」を待っている

新年のアイサツに笑顔満面

嬉しいな 嬉しいな

教える手に伝わる優しさ

みんなで紡ぐ大人の段階

大きな文字は未来の希望

嬉しいな 嬉しいな

青い空に飛び立つ子供達
 

夜空

 投稿者:友恵  投稿日:2015年12月29日(火)00時36分23秒
  枯葉が落ちていた
散歩の帰りに見上げる夜空
季節外れの暖かさ
年の瀬に羽ばたく鳩
コンビニの前に止めている
息子の車
彼女はいるのかしら
何も言いはしない
貴方の人生は自分で決めて
自由に生きて欲しい
何度でも失敗してもいいの
人間は何時でも立ち直れる
頬に浮かぶ喜びと嬉しさは
貴方が優しい人柄だから
満天の月明かり
河に反映して綺麗
貴方の未来に輝いて欲しい


 

街角

 投稿者:マール  投稿日:2015年12月14日(月)21時19分42秒
  イルミネーションが参道に灯る頃に電車に乗る

不似合の優しさもなく流れていく

カクテルを作るリズムがハズム

彼女は天使のようにアラワレル

スリムな姿態が\カガヤク

キット素敵な恋をシテイル

木枯らしビュービューとナイテイル

イツモのヨウニに過ぎて老いていく

オレハ何時も一人じゃない

天使たちは慰めてくれる

イルミネーションが灯る街に天使が宿る

未来に素晴らしい出来事が待っている


 

マリンに逢いたくて

 投稿者:フルフル  投稿日:2015年11月23日(月)18時47分11秒
編集済
  マリンに逢いたくて

急ぎ足で歩道を歩いていた

晩秋の風が公園に満ち

伊勢佐木モールを通りながら

マリンに逢いたくて

薄っぺらな財布と気持ちを

大事に抱いて生きていた

マリンは優しく素敵だ

僕の人生に中に燦然と輝く

マリンと暮らした日々に

いまも後悔の言葉は無い

今日のマリンは眩しいほど

僕を励まし笑顔をくれた

マリンに逢いたくて

僕は何処までも疾走する




 

秋深々

 投稿者:千葉ちゃん  投稿日:2015年11月 3日(火)12時16分30秒
  貴方と泣いた 昔が恋しい

秋風にしんみり 優しい人だった

二人で歩いた 銀座マロニエ通り

早足で歩いた 渋谷交差点

何処に捨てた愛がある

あれから幾度もの坂をこえてきた

人の温もり知る時は貴方だけ

枯葉に巻かれる想いは尽きない

強く生きられない夜がくる

忍べば悲しい現実に塞がれ

探せば空しい現実が待っている

こころの糸に絡める貴方は

微笑みながら何処かにいて

私を見詰めているのに違いない

 

秋夜長

 投稿者:道祖神  投稿日:2015年10月29日(木)23時08分12秒
編集済
  縁無き人じゃなかった
一人ひとりを訪ね回ると
貴女が自然に浮かぶ
秋夜長の旅人は恋をしていた
強い意志のもとに語り掛けていた
境内に差し込む月明かり
結跏趺坐の時は過去を探す
何処かに忘れものが無いかと
幸せを知らせる檀家もいた
般若経を唱えると消えた
紅葉が縁側に落ちている
一枚の木の葉に手を触れると
昔の貴女を忘れ始めていた

 

(無題)

 投稿者:ヒデキ  投稿日:2015年10月20日(火)21時13分57秒
  友達から電話の着信音
パスパスして知らないフリフリ
イケナイ・・サエナイ
何度もクルクル
ゴメンゴメン
何も理由はナイ
人って気分で心が変化してする
パルコの前でチョット見ただけさ
牛丼を食べて部屋に帰った
いいなーいい女
バイト探しで疲れた
汗がデルデル何処までも
夜空がキラキラ輝いている

 

ホーム

 投稿者:真理子  投稿日:2015年10月10日(土)19時11分24秒
  雨に打たれる花のように

こころが萎れて沈んでいく

軽快な音楽も重く聴こえる

秋雲が流れて行く先は何処だろう

ホームに佇む人は蟻の群れだ

点滅するライトはより赤く灯る

静かに暮らしてみたい

肌に感じる喜びを知りたい

宛てのない旅は雨に濡れている

優しい声を聴いてみたい
 

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